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制作事例-会社案内
あまり凝ったデザインにせず簡潔で分かりやすくしました。どのような会社で、何を売っているのかを明確にすることを心がけています。当社から遠方の場合は写真撮影を依頼者様の近隣カメラマンに依頼するのですが、予算の関係からパンフレットやカタログからスキャンして制作。足りない写真は依頼者自身で撮りました。うまく写真が撮れていない場合にはコントラストやカラー補正等を当社で施しました。お問い合わせページには郵便番号を入力すると自動で該当する住所が表示される機能を付けています。
制作事例-リニューアル
用語の説明は以下のページをご参照下さい。
SEO対策として、デザインを変えずにW3C規格に準拠したHTMLソースの変更をしました。文章構造に合わせてh1~h6の「見出し」と、ul・li・dt・dlの「リスト」タグ等でタグ付けし文章を整理。また、すべてのページで適切なタイトルと検索エンジン向けのページ説明、キーワードを記載しています。サイト全体のページ構造は分かり易く簡潔にするため、写真は「image」フォルダにまとめ、大項目ごとにフォルダを作成、それぞれに外観の設定ファイルとなるCSSを設置しました。
写真やイラストにノイズがあるものは除去。
画像詳細はこちら→
※リニューアル前の状態と比較したい方は旧ファイルも見られますので、お問い合わせの際にお伝え下さい。
SEO対策という言葉は範囲が広くあいまいですが、当社では大きく3種類にわかれると判断しております。
1つめは本制作事例のようにHTMLソースをW3Cに準拠させる作り方で、
足りないページタイトルや文章の適切なタグ付けをする内部の改善。
(一度で完結するSEOで費用も一度)
2つめはリンクや広告、アクセス解析などの
ページ完成後に施策する外部要因からの改善。
(こちらは運営をしながら継続的に施策するSEOで費用は月極)
3つめは訪問して貰いたいターゲットとなる
利用者・消費者に向けてコンテンツの精査。その後、再度1つめを行い、2つめを続け、結果からさらに3つめに進む総合的な改善です。 (SEMとしてマーケティングの要素も加わります。)
一部のSEO専門会社・ホームページ制作会社によっては2のような継続的に必要な作業であるのに1だけを行い2、3をしなかったり、契約中のみ2の「リンク」を不正に増やしていたりします。はじめからSEOの施策内容まで説明されない不透明な作業内容であることもあります。できる限り作業内容を聞き、無駄な費用を抑えましょう。依頼前と後で何が変わったのかを知ることは良好なホームページ運営にはとても重要です。リニューアル前に違いがはっきりわかるように1~3ヶ月間アクセス解析を行うのも有用です。
ホームページビルダーやFrontPageなどのソフトでHTMLソース(外観ではなく内部の作りのこと)を意識せずに作った場合、検索エンジン(ヤフーやグーグルなど)からはどのような内容を主とするページなのかがはっきりとわかりません。そこでSEOという対策をします。人間が見れば外観と文章から、「見出し」・「主な内容」・「写真の内容」が理解できます。ページのタイトルがすべて同じでも、内容が違えば主題は別だと理解できます。しかし検索エンジンからは見出しも、主な内容もわかりません。タイトルが同じならページが違っても、似たページだと認識してしまいます。そこで、内部の「つくり」を検索エンジンにわかるように変更するわけです。
というような内部の作りにします。これらは内部の問題なので、デザインは変わりません。
変わらないのですが、以下のようなメリットもあります。(デメリットは全くありません)
(当社ではHTMLソースの変更が必要なければデザインに関する料金のみ発生します。逆に今回の制作事例のようにソースの変更のみであればデザインに関する料金は発生しません。さらにどのように制作されたかのドキュメントがある場合は判読も短時間で済みますので若干の料金割引きもいたします。)